today TYPE R への道のり(第三回)


ここからしばらくは突然思い立って、しかも一人での作業だったため、写真がありません。

全塗装の日にフクダモーターワールドさんでなぜか廃車待ちのトゥディ(660ccのJA2というものです)が置いてありました。
当日は社長さんがいらっしゃらなかったので、欲しい旨だけを伝えて帰りました。
もちろんウチのよりも新しいので、パワーウインドウなど豪華装備です(汗。。。

社長さんにメールでもその旨を伝えると快くOKしていただけましたので、早速2週間後に伺うことに・・・

社長さんのハナシでは「エアコンコンプレッサー以外の部品なら何でももっていけぇ」ということなので、はじめは少し遠慮しつつ・・
途中からは遠慮などなくむしりとっていました・・(ぉ

JA2から取り外した部品一覧
パワーウインドウモーター、スイッチ
ダッシュボード以外の内装すべて
ステアリングボス
センターコンソール
ブレーキパッド
リヤバンパー
フューエルリッド、リッドオープナー

ハッチゲートオープナー

右ドアスピーカー
オルタネーター

これら以外にテールゲート、フェンダー、ヘッドライト等もつけたかったのですが、フレームが全く違うことがわかり、泣く泣く諦めました・・
もう少し早くこのクルマが出てきていればコレに乗っていたことでしょう・・・

そうして集めたパーツですが、リヤバンパーを取り付け、センターコンソールを取り付けたところで暗くなりこの日は終了・・
すでに社長も帰ってしまっていて借りていた工具が返せない始末・・・(汗
とりあえずシャッターの前に綺麗にまとめて帰りました。


ハナシは前後しますが、全塗装の前に足回りを交換しました。
まずネットでトゥディについてかなり調べて、フロントはJA4ライフ、リヤはJB3ライフのバネが合うことが判明。
某オークションで(笑)JA4ライフのダウンサスとJB3ライフのダウンサスを落札し、取り付けることに・・
しかし、フロントはうまくいったのですが、リヤはどう見てもノーマルよりも長い・・

もう切るしかありません(ぉぃ
ノーマルショックで遊ばないギリギリまでカット(一巻半)し装着。
しかし、ほとんど車高はかわりません・・・

まぁ考えていても仕方ないのでしばらくはこのままです。

しかし・・・トラブルというのは次から次へと訪れるもので、フロントが底付きしてしまっています。
これはどうにかせねばならないので、短いショックを入手することに・・・

幸い(かなり調べたが)ビート用の純正ショックが5センチほどショートになるというハナシ・・・
これも即効オークションでGET!
ビートのノーマルのアッセンでそのまま交換してしまいましょう。

しか〜し!!
これにも問題が・・・
ビートのアッパーマウントとトゥディの車体が全く合いません・・・
アッパーとボディは2本のねじで止まっているのは同じ・・
しかし、その間に入る大きな穴にショックが入りません・・・・・
仕方ないのでショックを削って無理やり入れました。
しかし、今度は2本のねじの穴のピッチが違う・・
これはボディを長穴で対応。

無事につけることができました。
苦労の甲斐あってかかなり良く曲がるようになりました。
もちろん純正なので乗り心地も良いし底付きもありません。

トゥディにはビート用純正ショック(フロントのみですが)でキマリですな(笑

リヤのショックを短いのに変えてもう少しバネをカットして車高をあわせよう。

こんな感じです。

次回は部品取りしたパーツの取り付けレポートですな。。
お楽しみに

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