カーオーディオ&ビジュアル

装着パーツリストのページだけでは紹介しきれなくなってきたので新たにページを作ってみました。
高級HIFIオーディオ満載というわけではありません。
いくら音質を追求してもウチの車だとマフラーの音で消されてしまいますしね

テーマは目立ってナンボです(w
人から「スゲー!」と言われれば勝ちです。
「アホちゃうか?」と言われるのは見られてる証拠ですので褒め言葉として受け取ってます。

ヘッドユニット

画像準備中 ALPINE DVA-9965J
詳細はメーカーHP

以前からDVDヘッドユニットが欲しいと思っていたのですが、 漢字かな表示のできるものがありませんでした。
このヘッドユニットは漢字かな対応ということで購入しましたが、表示させた事はありません(ぉぃ

機能的にはさすが高級機種。使いこなせません(w
ディスプレイはカラーでとても見やすく、なかなか派手です。
難点はグライドタッチバーが使いづらいところでしょうか。

音楽CDを入れるとモニター出力からテキストが出力されるのですが、こちらは漢字かな表示に対応してません(涙
背景もALPINEのサイトで何種類も用意されているので、好みで選べます。
自作できればなお良いのですが・・・

音質や画質などは非常に良いと思いますが、金額分の性能があるのかはちょっと微妙・・・

D/Aコンバータも大きいので設置場所に悩みますし
ちなみにウチの場合はECUを移動させていますので、元々ECUのあった場所に設置しています。



フロントスピーカー

画像準備中 μDIMENSION Jr.650
後継機種の紹介ですがメーカーHP

金額的には安いですが音質はなかなか良い評判を得ているので購入しました。
ネットワークはモンスターケーブルを使った職人の手配線だそうで、スピーカーよりネットワークの方にコストを掛けている気がします。
コアキシャルとセパレートを任意で変えることができます。

ツイーター部分から伸びているスピーカーケーブルがちょっと細すぎる気がしますが、逆に取り回しやすいとも言えます。
この金額クラスのスピーカーとしては1ランク上の音質ではないかと思います。
もちろん高級スピーカーにかなうはずもありませんが。

ツイーターのグリル部分がすぐに外れてしまうので交換を検討中です。



リヤスピーカー

画像準備中 μDIMENSION Jr.525
後継機種の紹介ですがメーカーHP

フロントスピーカーのサイズ違いです。
本当はフロントにもこちらのサイズを入れるつもりでしたが、諸事情でフロントは大きいのを入れました。
単にフロント用が安く手に入ったというだけなんですが(w

リヤは交換予定はありませんがフロントを交換してバランスが悪くなれば交換するかもしれません。



センタースピーカー

画像準備中 KICX AL5.2

以前フロントで使っていたものの流用です。
裏のマグネットが相当大きいのでセンターに入れるには苦労しました。

コーン部分がアルミでできており、音質もなかなか良いです。
金額はよくわかりませんので、高いのか安いのか・・・



RCAケーブル


画像準備中 MONSTER CABLE
I301XLN4C-4M (ALPINE H700→μDIMENSION GLOW4075)
I301XLN2C-2M (ALPINE H700→μDIMENSION GLOW2075)
I301XLN2C-1M (ALPINE H700→サブウーファー)

見た目の豪華さ以外はよくわかりません。
高級ケーブルなのでおそらく良いものなのだろうとは思いますが・・・



バッテリー

画像準備中 OPTIMA RED TOP
80D23R (RT925S +ハイトアダプターセット)

バッテリーの大容量化は音にも車両性能にも効果があると思います。
少々高くても長く使えるものをと思って購入しました。

但しかなりの重量がありますので、軽量化にとっては天敵ですね。



バッテリーターミナル

画像準備中 MONSTER CABLE
CBC3- (discon) マイナス側
CBC3+ (discon) プラス側

バッテリーにケーブルを繋ぐのに必要なものがターミナルです。
バッテリーを交換してD端子になったのでターミナルも交換しました。
以前使っていたターミナルもそこそこ良いものだったと思うのですが、こちらはまず金額が違う(w
ということでおそらく良いものなのでしょう(コラ




アンプ

画像準備中 μDIMENSION GLOW4075
μDIMENSION GLOW2075

まず一番に目を惹くのが中央にデザインされたμの文字部分がブルーに光る事でしょう。
さらに、上下に入れられたスリットにはストリートグロウのネオンがすっぽり入るように設計されています。
ストリートグロウのネオンは高いので入れてはいませんけど・・・

音質的にコメントするようなタイプのアンプではありません。
アンプ側でゲインを上げるような使い方をするものではないという事ですね(w
アンプとしてはかなり安めの価格設定ですし、光って目立つということで満足しています。



プロセッサー

画像準備中 ALPINE H700
後継機種の紹介ですがメーカーHP

DVDで5.1chサラウンドを楽しむ為には必要不可欠なプロセッサーです。
様々な音響の調整などができますが、おそらく使いこなしてはいないと思われます。

後継機種のH701Sもありますが、ほとんど変わっていない事を考えると相当の性能があると思います。
コントロール部分のみ701シリーズに変更して新型を気取ってみようかと考えています(w



メインモニター

画像準備中 carrozzeria P7000W
後継機種の紹介ですがメーカーHP
すでにこの後継機種ですら生産終了から随分経っていますが・・・

かなり長い間使っているインダッシュ7型ワイドモニターです。
TVチューナーも内蔵しており、画質も最近のVGAには劣りますが通常使用での不具合は感じません。

主にDVD鑑賞とナビの表示に使用しています。
TVチューナー内蔵でTVアンテナも取り付けていますがほとんど見る機会はありません。



ミラーモニター

画像準備中 comtek CCM-581RM
メーカーHP

5.8型ワイドのルームミラーモニターです。
入力が2系統あり、バック連動での切替ができるのでバックカメラを接続し、DVD鑑賞とバックカメラ映像に使用しています。

ミラーの左半分がモニター内臓になっています。
モニター部分もハーフミラーになっていますので(電源を消せば通常のミラーと変わりません)昼間はちょっと見にくいです。
しかし、夜間は逆にミラー部分がちょっと見にくいくらい明るく表示できます。

上下反転、左右反転など機能的にも多彩ですので、どのような使い方でも満足できるのではないでしょうか?
解像度はちょっと低めですが、映画の字幕など以外なら十分見られるものかと思います。

何より後ろに付いた車からの視線を痛いほど感じます(w



バイザーモニター

画像準備中 メーカー不明
液晶は東芝製のようです。

8インチワイド画面で非常に大きく、とても見やすい上に他の同サイズのものと比べると解像度も非常に高いと思われます。
不満点が二つあります。

まず一つは
バイザーモニターの電源を入れるとナビやレーダー探知機のGPSを受信しなくなります。
おそらく何らかのノイズが出ているものと思われますが、今のところ対処方法が見つかっておりません。
電源配線からのノイズではなく、液晶の辺りからのノイズと思われます。

もう一つは
オート電源ではない点です。
通常、モニターなどはアクセサリ電源が入ると自動で電源が入り映りますが、こちらは電源ボタンを押さないと電源が入りません。
ですので、走行中はあまり付けないようにしています。
ほぼオフ会用ですね(w



ドアモニター

画像準備中 ZAIN(おそらく中国か韓国製) 型番不明
7インチワイド薄型モニター

ヘッドレスト埋め込みからインダッシュ設置まで対応している薄型モニターです。
よく某オークションに出されています。

ドア内張りをカットし、強引にヘッドレスト取り付け用の枠を使って埋め込みました。
配線は細めですので、頑張ればドアに通すことができます。

普通ドアにモニターを入れる概念がありませんので、インパクトは非常に高いです。
夜間の車内では映像に包まれる感じがします。
薄型モニターながら映画の字幕なども読むことができ、満足しています。
多少フォーカスが甘い気もしますが、値段を考えると十分満足できます。

ドアのモニターをじっくり見ることは非常に危険ですので、まずありません。
信号待ちなどで隣にミニバンなどの背が高い車に並ばれたときの視線が非常に痛いです(w



映像分配器

画像準備中 メーカー不明 6ch出力

ヘッドユニットからの映像信号の出力は通常1系統ですので、これだけのモニターを稼動させる為には分配しなければなりません。
しかし、そのまま分岐させるだけだと一つ一つの信号が弱くなり、綺麗に見ることができません。

いわゆる映像用のアンプを入れてやることによって、画像の劣化を抑えてやろうというのが目的です。
モニターを多連装する場合には必ず必要になる機器でしょう。



カーナビゲーション

画像準備中 carrozzeria AVIC-H09
後継機種の紹介ですがメーカーHP
もちろんこの後継機種ですらすでに生産終了しています。

いまでこそHDD搭載のナビゲーションも当たり前のようになってきましたが、当時は車にHDDを積むということがありませんでした。
そんな中、いち早く発売されたのがこのAVIC-H09です。

DVDビデオにも対応しており、ミュージックサーバーも内臓していますので現在とほとんど変わらない仕様で登場しました。
もちろんHDD容量は10GBと少なく、価格も非常に高かったのですが・・・
ヘッドユニットとしての機能はなく、専用設計のモニターに接続することでDVDビデオやCDなどを聞くことができます。

ワタシが使用しているものはフェイスパネル欠品でDVD、CDドライブが壊れていますので、単にHDDナビとしてだけ使用しています。
通常P7000Wなどのモニターとの接続はできませんが、RGB変換キットを利用して表示させています。

DVDナビゲーションと比較するとルート検索が早い早い(w
現行機種にはもちろん叶いませんが・・・
大変満足しています。



以上オーディオ&ビジュアル関連でした。
参考にしていただく部分はあまりないかと思いますが・・・