パワーチェック
エンジン載せ替えにともない、載せ替え前と載せ替えた後でパワーチェックをしてきました。
乗った感じでも十分パワーが上がっている事はわかっていたんですが、やっぱり数字で表れると「ほぅ・・・」となりますね。
ダイナモ上の環境が違う(気温、湿度など)ので、これをそのまま比較するとちょっと違うような気もしますが、一応パワーは上がったという証明になりました。
2003年9月14日
まずはエンジン載せ変え前(F20Bエンジン ノーマルコンピューター)1気等お亡くなりエンジン(涙

こんな感じでローラーを回しています。
もちろん外からこんなのを見てもパワーはわかりません(笑
普通は4速全開で測定するのですが、ちょっと遊び心で5速全開にしてもらいました。
いったい何キロ出るのか知りたかったもので・・・(笑

出ました255キロ(笑
もちろん4速でも測定してもらいましたよ。
パワーはあとでのお楽しみ〜
2003年12月13日
エンジン載せ替え後(H22Aエンジン PHESEコンピューター)元気なエンジン(笑
今回は4速全開の1度だけですので、最高速度はわかりません。

ちょっとホイールが小さくなって車高が上がっているのはご愛嬌ってことで・・・(笑
さらにバンパーがガムテ固定なのはナイショです・・
サイドステップもないし・・・
いったいどうしちゃったのでしょう?
結果
エンジン載せ替え後は触媒もついており(載せ替え前は・・とはあえて書くまい)条件は違う中での測定でしたが満足できる結果となりました。
|
載せ替え前 |
載せ替え後 |
パワー(ps) |
159.7 |
183.4 |
トルク(kg/m) |
16.9 |
19.0 |
どちらもVTEC作動ポイントは4000rpmに設定してあります。
よくVTECポイントはあまりいじらないほうがいいという話を耳にしますが、私の答えはNOです。
H22Aだとそうでもありませんが、F20Bだとグラフを見てもわかるとおり、4000rpmからパワーもトルクも上がっています。
これでしっかり燃調をとってやればVTECから外れることもなく、どこからでも加速するようなフィーリングになることでしょう。
というわけで、グラフです。
青い線がF20B、赤い線がH22Aです。
その差は一目瞭然ですね(笑
ただ、4000rpmから4500rpmの間がF20Bの方がパワー、トルクとも上でした。
この結果には正直驚きです。
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