リヤタワーバー取り付け

2/7の鷲羽山オフにて、試作品のリヤタワーバーを譲っていただきました。
早速取り付け&インプレをしましたので、紹介します。

まず、この試作品リヤタワーバーVer.1はステンレス製でターンバックルもついており、取り付けステーの部分はピロという何とも贅沢な仕様です。

塗装ナシのステンレスの輝きが男らしいですね(w
取り付け方法はいたって簡単。
アッパー部のネジを外してこいつを挟み(前後も向きを間違えないように)ネジを締めるだけです。

・・・が!

ウチのはなぜかここのネジがキツ〜く締まっており、外すことができません・・・
インパクトか何かで締めこんだ為だと思われます。
こんな作業をするのは自分しかおりませんので、おそらくワタシの仕業かと思われます。(汗

きっちりとソケットを差し込み、「う〜〜〜〜〜〜ん!!」と力をかけてもビクともしません。
都合よくインパクトがあったので、これで外してみることに・・・

「さすがにインパクトならいけるだろう」などと甘い期待をしていたのですが、一向に回る気配すらありません。

そうこうしているうちにネジはなめてしまいました・・・(滝汗

さて・・・もうどうしようもありません・・・
このネジを壊して外すしかありません。
そこで・・・

火花が出てます(w
そうです。ネジを割って外そうとしています。

結局ネジは割れませんで、1ミリ小さいソケットをハンマーで打ち込みまわすことが出来ました。
ちょっとピントは甘いですが、これが外したネジです(w

ボロボロです。
もちろん再利用はできませんので、新しいナットで止めることにしましょう。

外れてしまえばこっちのものです。
ネジを締めるだけです。

サクサクネジを締めていきます。

・・・・が!

タワーに取り付ける部分のプレートが曲がってしまってます・・・(汗
なんでだろ?
とよく見てみると・・・

ショックのロッドがステーに当たってます・・・
仕方ないので、少し曲げて逃がしてやりました。

これで一応完成(w
簡単な作業のはずが、結構な時間を費やすことになりました・・・

みなさ〜ん。ネジをきつく締めすぎないように注意しましょう(w

早速インプレ開始です。
正直、ワタシはあまりこういったパーツの効果を体感できる人間ではありません。
しかし、これは少しですがわかりました。

まず、段差を超えたときの不快なハネが収まり、しっかりした乗り心地になりました。
ロールバーも組んであるのですが、この部分にはなにも補強がないこともあり、効果はかなりあったようです。

続いて見た目ですが、ウチのクルマにはリヤシートがありません。
レスオプションです。(w

ですので、タワーバーが見えていますが、リヤシート付きの車の場合は、きっちり隠れるように設計されているようです。
何とも心憎い気遣いです。

見えていた場合でもかえってスパルタンな印象で、速そうな印象を与えてくれます(w

まだ試作品ということで、徹底テストをしたいと思います。
サーキットでの使用がメインですが、街乗りでの使用でも気にしながら乗りたいと思います。