ずーっと欲しかったあのホイール(TE37)をGETしたので、是非付けたいと思いハブの交換を決意しました。
作業はハブとハブベアリングの交換のみですが、これを交換するには油圧プレスが必須です。
しかもハブとハブベアリングだけの交換のために、ナックルを外してしまわなければなりません。
我々はもう作業にはナレッコなんで(w)ナックルを外すことはそう難しいことではありませんが、油圧プレスでベアリングを入れるのは相当難しいようです。
ですから、ナックルを外すまでは自分でやって、ベアリングとハブの圧入だけはいつもお世話になっているグランドスラムミューズさんでお願いしました。
時間があれば自分でやりたかったのですが、仕事帰りに作業しましたので、時間がかなり限られており、泣く泣くお願いした次第です。(w
仕事を早めに切り上げ(17:30)高速で○○○キロでグランドスラムミューズさんに着いたのが18:00・・
片付けの時間(19:45)までに全ての作業を終わらせなければなりません。
即効でナックルをばらし始めます。
・・・・・
左右ともばらしました
時間にして約20分(18:20)
自分でも驚く早さでの作業でした(w
すぐにハブを抜いてもらいます。
しかし、スライディングハンマーがなく、かなり苦労しました・・・
これだけでかなりの時間を費やしてしまいました(涙
ハブを抜いたら、ベアリングを抜くわけですが、Cリングのようなもので止めてあるので、それを外します。
かなり固いですが、意外とあっさり取れました。
ここからハブベアリングを抜くのに相当苦労をしていましたが、入れるのはすんなり入ったようで、一つ目が完成したのが19:40くらい・・
あと5分しかないやないの!
しかし、もうひとつも結構時間がかかり、結局終わったのが19:55・・・
付ける時間は外す時間より数倍早かった(w
そろそろお気づきでしょうが、この作業、写真が1枚もありません(w
そりゃ時間に追われての作業ですし、手も真っ黒ですので、カメラを汚すわけにもいきませんから・・・
というわけで、前後の比較だけにしておきましょう(w
まずは作業前

どこからどう見ても4穴ですね(w
では作業後は・・・
ハイ!5穴化完了(w
というわけで、このホイール(GTRデザインのTE37)を入れるために涙ぐましい努力をし(コラ
ずいぶんかっこよくなったと思います。
他の角度からどうぞ・・
まずは一番好きな角度から・・・
みてください!
この反り返り具合を!
他のものと比較してみましょう。
ね?
ぜんぜん違います(w