中古で購入したK's SpeedのGTバンパーの取り付け方法(だれもこんなことしないだろうけど・・・)の紹介をします。
ご存知かもしれませんが、もともと設定はアコードしかありませんので、
当然トルネオにはそのまま取り付けすることができません。
そこでトルネオに取り付けできるように加工してみたいと思います。
なお、この方法はバンパー脱落等の危険も伴うものですので、
これをもとに作業された場合の事故等につきましては各個人の責任でお願いします。
まず、アコードとトルネオの違いはグリル部分ですので(アコードの方がグリル部が出ている)
その部分の加工のみで対処することとします。
1 用意するもの
| K's SpeedGTバンパー |
1つ |
| トルネオ純正バンパー |
1つ |
| 歯の薄い金切りのこぎり |
1つ |
| マスキングテープ |
1つ |
| ホットボンド |
1つ |
| リベット(もちろんリベットを打つための工具も) |
1セット |
以上のものを用意して、いよいよ作業開始です。
私の場合は初めから用意することはほとんどありませんが、よく途中で無いことに気づいて
買いに走ることになりますので、初めから用意する方が良いかと思います。
2 切り取り
今回の作業はK's Speedのバンパーのグリル部を切り取り、トルネオ純正と繋ぐだけといった
簡単なものですので、まず切り取る線をマスキングテープで引きます。
マスキングテープでマーキングした線に沿って のこぎりで切っていきます。
しかし・・FRPはそこそこ硬いので、少しずつしか進みませんが、頑張って切ります。
切り取った後の画像がこちらです
次にノーマルも同じようにマスキングテープでマーキングをして(少し重なるように)切っていきます。
こちらは樹脂製ですのでFRPよりは簡単に切れる上、中に隠れてしまう部分なので適当に切ります。
3 接合
さきほど切り取った2つを接合するのですが、今回はリベットとホットボンドを使用します
あとでパテ等で綺麗にする予定ですので、とりあえず「付いてればいいや」的な感覚で接合していきます。
接合した画像がこちら
4 完成
結局リベットは5箇所(もっと多い方が良いがパテで処理するときに難しくなるので少なめに打ってみました。
接合部にはホットボンドを全面に流し込んでおきます。
完成したら取り付けるだけですので、取り付けの手順はパスして、装着後の画像を・・・
こうなります。
あとはバンパーの割れているところの修理と接合部のパテ盛り、そして塗装を残すのみです。
それが大変だと思うんですが・・(笑
その模様はコチラ