DOG FIGHT セントラルサーキット
レースSクラス
2004.01.11

急遽決まった今回の走行会ですが、普段レースなんてしない人が走るというので参加しました。
どうしてもエンジンの性能を試したいというのもありましたけど・・・(笑
しかし走ると決めたものの、車検を受けていなかったので急遽受けることに・・・
もともと希望ナンバーにしようと思っていましたが、間に合わないということで適当な番号でとりあえず車検を受けました。

何とか1/9に車検に合格し、間に合わせることができました。
1/10はとある事情で車をさわることができません・・・
どうやってサーキット走行に備えるか・・・
結局1/10の夜に作業をし、中途半端な状態ですが何とかサーキット走行に耐えるようにすることができました。

前の日は遠足に行く子供のようにあまり眠れなかったのは言うまでもありません(w

当日は受付の時間も早いので、早めに行かないとピットをとることができません。
早めに家を出て、ガソリンを入れようといつものスタンドへ・・・
財布を探しますがありません(汗
何とかポケットに6000円を見つけ、5000円分入れます。
その後財布を探しますが結局昨日乗った車のグローブボックスに入れたままということが判明(w
あと1000円で過ごさなければなりません。
その1000円も入場料として消えてしまいました・・・
色々ありますが、気にすることもなくタイヤ交換をし、受付を済ませます。
先日セントラルは走りましたが、ドライはかなり久しぶりです。
タイヤの選択ができるように一応フロント用にD02Gの固めのコンパウンドとRE540Sの柔らかめのコンパウンドを用意しました。
リヤは転がれば何でもいいので、気にしません(w
結局使うタイヤは寒いこともあり、RE540Sに決定しました。
このタイヤを使用しての感想をここで・・・
これはイイ!

やはり路面温度に対応したタイヤというものが必要ですね。
このタイヤはその後とある方へ嫁ぐことが決定しています(w

まず1本目の走行ですが、久しぶりに乗る車ですし体を慣らすのが先決ということで、無理はせず軽く流します。
サーキットを走る時に初めから全開の方がいらっしゃいます。
普段からしょっちゅう走っている方で、コントロールに自信がある場合は別ですが、初めは体を慣らしてあげましょう。
この日の走行はあちこちでクラッシュやコースアウト、スピンが目立ちました。

皆さん無理してますね〜
私の目の前でもSW20が最終コーナーでスピンしてました。
危うくぶつかるところでした・・・
初めは無理は禁物です。

続いて2本目・・・
1本目より少しペースをあげながら、これがグリッドを決めるので数周は全開です。
結局1分36秒で自己ベストと変わらないタイムで少し不満ですが、くじさんより前にいるのでヨシとしておきましょう(w

2本目もあちこちでクラッシュやコースアウトが・・・
ひっくり返った車まで・・・
途中赤旗中断しましたが、すぐに再開したので、走行時間はそんなに減らずちょっと安心。

そしていよいよ決勝です。
何度やってもグリッドスタートは緊張します。

いつもスタートは失敗するので、今回こそは!
というわけでまたしてもクラッチがすべり失敗(w
スタートで数台に抜かれてしまいました。

そのままエボの後ろを走り、バックストレートへ・・・
そうしてバックストレートエンドでインから差すつもりでイン側に寄り、並ぶとこっちに寄ってくるではありませんか!
仕方なくコース外へ押し出され・・・
ブレーキを踏まないわけにいきませんので、仕方なく(?)踏みます(w
すると、車は即スピンモードへ・・・
おまけ動画を期間限定でアップしてありますが、真っ直ぐ走っているのに常にカウンターをあてています。
その場でスピンしてもそのまま真っ直ぐ行っても最悪の結末だったでしょう。
自分でもどうやって復帰できたのか、今でも不思議でなりません。

このスキにくじさんをはじめ、数台が抜いていきます(涙
何のために前にいたのか(w
ここからキレた走りをしたのは言うまでもありません。
いつのまにか数台をパスし、くじさんのすぐ後ろへ(w
後ろからガンガンプレッシャーを与え続けます。
そうしているとスキを見せましたので一気に(?)抜いていきます(ニヤ

そうしたら目の前にはあのエボがいるではありませんか!
ストレートは速いのにコーナーは・・・・
こちらにも後ろからプレッシャーを与えてやりましょう。
しかし、こういう人は後ろを見てないんでしょうね・・・
仕方ないので、最終コーナーでインへ・・
もちろん抜くことは簡単です。
しかし、その後のストレートであっさり抜き返されてしまいます(w
結局それの繰り返し(w
しかし、何とか前を走ることができました。

その前にはまた同じようなエボが!
結局どっちがどっちかわからないけど抜いてしまいましょう(w
最終コーナーを立ち上がり、よく見るとチェッカーが出ていましたので、抜かれるわけにはいかないと思いつつ・・・

ピット側にはみんなの顔が・・
そっちに寄ってアピールしよう(w
そうしてスタンド側を見るとワタシの熱い走りを見ている人が・・
そっちに寄ってアピールしよう(w

後ろのエボはなぜかワタシの車の後ろをずっとついてきます。
結局エボより前でチェッカーを受けることができました。

ん?何かオカシイですか?
気のせいでしょう(w
走行中からブレーキが効かないという事態に陥っていたわけですが、(150m手前からフルブレーキングしても止まらない程度)走行中はとにかくブレーキを踏んで車速をおとすのではなく、シフトダウンをメインに車速をおとしていました。
走行終了後、ブレーキを踏んでいないのにローターから「ゴリゴリゴリゴリ・・・」という音が聞こえていました。
パッドがなくなっているのはすぐにわかったんですが、帰ってから変えようと思い、そのまま帰宅しました。
帰ってから、あまりにも怖いので、外してみると外れないんですよ・・・
結局キャリパーごと外して見てみると・・・
こんなことに・・・
パッドどころか裏の座金で止まっていました。
フルメタルパッドです(う〜ん男らしい!

裏側は
こんなことに・・・・・・・・
ピストンに引っかかって外れなかったようですね(w
あやうくピストンでパッドを突き破るところでした。
よく見るとローターは割れてるし。。

こんな状態ではいつものようにインから差す走りはできなくて当然ですね。
パッドは大切です。
命を守るためにも必ず予備パッドは常備しておきましょう。

私の場合は、くじさんがゴミ箱に捨てたパッドを拾って今付けています(コラ