2006年11月04日

エアサス

簡単に取り付けレポなど(w
と言っても作業中に写真を撮ってる余裕などございませんのでテキストオンリーでのレポですが・・・

ガルとくればエアサス(?)というわけで、スラムドボディに憧れてエアサスにしてみました。

結果としてスラムドできませんでしたが、かなりのシャコタン具合です。
欲を言えばもう少し低くしたいんですが・・・
まぁまだ改善の余地が残っているのでそれはまたそのうちに・・・

まずエアサスにすると決めたものの、部品を新品でそろえるとなるとかなりの出費で生活どころではありません。
参考までに・・・
ACC エアランナー 定価470400円
こんなもの高すぎて買えるはずもありませんので、いつものY!で探すことに・・・

しかし、エアサスキットって少ないんですね~
よく出品されているのはステップワゴンやオデッセイなど・・・
リヤの形状が全く異なりますのでもちろんパスになります。
あとはCEアコード用・・・
フロントは何とでもなりそうですが、リヤの下側取り付け方法が異なりますのでこれもパス。

EGシビックやインテ用なら何とかなるのではと思い、探しますが出てません・・・
出たと思ったら驚くほどの高値でもちろん予算オーバー・・・

で、結局CEアコード用のシリンダーのみ4本をまずはGET。
シリンダーと言ってもサス部分(エアシリンダー)とショック部分が一体になっていて簡単にばらすことができません。

このときはシリンダー部分のみ取り出して、ショックは純正を使う予定でした。

しかし、結局付けたのはこのシリンダーなんですね(w
方法はいたって簡単。
フロントはアッパーマウントの交換ですんなりOK。
問題のリヤは・・・
以前使っていたエルシュポルトダンパーが車庫に転がってたのでリヤショックの根元部分を切断(汗
購入したシリンダーの根元部分も切断。
溶接でくっつけて完成(w

根元のブッシュが軽く溶けましたが何とかなるでしょう(w

これでシリンダーは用意できました。

あと必要なものは、コンプレッサー、タンク、配管、スイッチになります。
これももちろんY!で物色・・・

シリンダーかエアバッグから漏れたんでしょうね、シリンダー以外の部分だけを出品してる人がいましたのでGET。

配管だけは新品でないとちょっと怖いので、新品を購入。
こんなのは新品でも安いし(w

これで一通りそろった事になります。
いよいよ取り付け作業に入りたいのですが、まずはエアタンクがかなり汚い状態で、塗装も剥げてしまっていました。
これをウチにあるFITの色が少し残っているのを利用してジャズブルーに塗装。
かなり綺麗になりました。

いよいよ取り付け開始です。
ただ、この時期仕事がとても忙しく、なかなか作業の時間が取れません。
というわけで、コンプレッサー、タンク、スイッチ、配管だけを取り付けて、まずはリヤのシリンダーを組み込みます。

シリンダーの取り付けは車高調の取り付けと同じなのですぐに終了。
ためしにエアを入れたり抜いたりしてみるとちゃんと上下しています。
あとは上げた状態で一晩放置して翌朝どうなっているかを確かめる事に。

翌朝(もちろん仕事がある日です)
若干圧は下がっているものの、何とか車高は維持している様子。

とりあえずリヤはこれでOKとしました。

次にフロントですが、これまた作業する時間がない(w
しかもこの時、ある事に気がついてしまうのです。

それは以前キャンバーアームを取り付けた時の事。
ショックとナックルが干渉しそうになっていた事を思い出してしまいました。
シリンダーの太さを見ると明らかに車高調のショックよりも上から下まで太いのですよ。

これは間違いなくナックルと干渉すると思った私は、またY!で物色。
今回はフロントさえ見つければいいので、この際オデッセイ用でもいいかと思い、オデッセイ用のフルセットを格安でGET。
フルセットと言っても、コンプレッサーだけは付属していませんでしたが・・・

オデッセイ用が届く前日、たまたま作業できそうな時間ができたので、仮にフロントを付けてみることに。

すんなり付いてしまいました(汗
さすがにナックルとの隙間は5ミリもありませんけど(w

しかし・・・明日にはオデッセイ用が届いてしまいます。
今更キャンセルできないし(w

無駄な買い物をしてしまいました(涙
でもただ無駄に終わらせるわけにはいきません。
タンクとスイッチは使えるわけですし、スイッチとタンクを追加してしまいましょう。
タンクが増えるということは、空気を溜めておける量が増えるわけで、1回のエア補充で動かせる回数が増えるということ。
普段ほとんど動かさないのですが、オフなんかではおそらく何度も動かすでしょうから(w

スイッチは基本のセットだとフロント、リヤの2系統の動作ですので、フロント左右、リヤ左右がそれぞれつながっているということになります。
つながっているということは、車体が傾くと荷重が抜けたほうへエアが移動してしまい、ロールが大きくなってしまいます。
これをスイッチ4つにして1輪ずつ制御してやればロールが減るという考えです。

これらの作業はまだできていませんので、完成度は半分もしくは70パーセントくらいとなっているわけです。
もちろん後から届いたタンクもジャズブルーに塗装しましたよ(w

走行状態の車高にすると以前より上がっているのでタイヤがはみ出してしまいます。
仕方なく(?)ワイトレをはずしました。
ワイトレをはずすことによって、ダウン量が稼げるようになったのは嬉しい誤算でしたが(w

フロントはガルウイングのダンパーにタイヤが当たってしまうのでエアゼロの車高を実現することは不可能です。
タイヤの上にダンパーが乗ってしまうとガルが壊れてしまうので・・・

このあたりはそのうち対処してもう少し下がるようにしたいと思ってます。

画像がないのでこれ以上説明しようがありませんのでこれくらいにしておきます。
実物を見ながら口で説明する方が簡単なので、興味がある方はお越しください(コラ

ちなみにエアサスって長距離は苦手です(w
エアが漏れたら終わりですので(w

追記
画像をGETしました。
全下げ状態

全上げ状態・・・恥ずかしいな(w

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